アドセンス(トレンドアフィリエイト)編

トレンドアフィリエイトの記事作成時間を10倍効率化する外注教育方法

トレンドアフィリエイトは労働収入であるため、ある程度稼げるようになった後は記事作成の効率化を考える必要があります。もちろん効率化と言っても、キーボードを早く打つ等ではなく根本的な仕組みを変えることが重要になってきます。

仕組みを変えるということは、現在の作業方法とは別のやり方に挑戦するということ。つまり、トレンドアフィリエイトの記事作成を外注化することですね。

トレンドアフィリエイトの記事作成を外注にお願いすることで、報酬を支払う代わりに自分の貴重な時間を買うとこができるのです。そうすれば記事作成の時間を他のタスクに割り当てることができるので、自分にしかできない作業を進めることができるでしょう。

ということで、トレンドアフィリエイト実践における外注の教育方法や、外注化で作業時間を約10倍効率化した経緯についてお話します。

徹底した外注教育が重要

まず、トレンドアフィリエイトで外注を雇った場合、多くの人が記事の作成経験すら無い初心者が多いです。だからと言って経験者が簡単に集まることもありません。

例え経験者を採用できたとしても、外注のクセや書き方が自分のブログと合わない状況が出てきます。こればかりは外注の能力次第なので一概には言えませんが、初心者・経験者に関係無く外注教育が必要になるでしょう。

もちろん、コスト(教える時間)を考えると経験者がおすすめですが、素直さや飲み込みの早さがそれぞれ違うため、初心者の方が向いているケースもありますね。

いずれにせよ基本を抑えてもらった後は、自分好みの外注に教育していきましょう。それでは、どんな人がトレンドアフィリエイトの外注に適しているのか説明します。

スキルよりも人間性

社会人の方であればイメージしやすいと思いますが、どんなに能力が高くても人間的な魅力を感じない人とは仕事をしたくないハズです。素直に聞く耳を持たないベテランよりも、素直な新人社員の方がかわいいですよね(笑)

これは、トレンドアフィリエイトで記事作成をお願いする外注にも言えることで、絶対に経験者がいいか?と聞かれれば、僕はNoと答えます。それよりも一般的な常識をもった初心者を採用する方が、依頼主にとっては有益になるでしょう。

僕も新人時代に耳にタコができるくらい「ホウレンソウをしろ!」と上司に叱られましたが、人を雇ってみて初めて「ホウレンソウ」の常用さに気付かされました。

報告がなければ不安になりますし、相談がなければ心配になります。連絡がなければ何をしているかも分からないといった状況になり、負のスパイラルへと繋がってしまうのです。

特にネットビジネスでは顔が見えないからこそ、スキルよりも人間性に対しての比重が大きいので、気にするべきところはスキルよりも人間性ですね。

トレンドアフィリエイトの記事作成は特別なスキルを要するものではありませんので、全くの初心者でもしっかりと教育をすれば、1週間程度でそれなりの記事を仕上げてくれます。逆に言えば、外注の教育を怠ると、手動ペナルティを受ける可能性も非常に高いので、常に教育するという心構えで外注と接すること重要です。

記事作成を10倍効率化

それでは外注を雇った場合とそうでない場合、どれぐらい作業時間が違うか比較してみましょう。記事作成の平均時間を1h程度だとすると以下のような次回配分になるかと思います。

  • キーワード選定:5分
  • 記事作成:50分
  • 画像挿入・編集等:5分

これまで全て自分がしていた作業のうち記事作成時間が0になるので、作業時間は1/10。つまり、外注を雇うことによって生産性が10倍も向上するということです。

トレンドアフィリエイトで外注化に成功すれば、記事作成に使う時間を1/10に短縮できます。さらに収入の自動化になりますし、何より他のことに時間を割くことも可能ですね。

確かに費用はかかりますが、僅かなお金を惜しんで貴重な時間を失うより、戻らない時間を優先すべきでしょう。その時間を使って自分しかできない作業をする方が絶対に有益ではないでしょうか。

具体的な外注教育

10倍の効率化を図るためには、外注のスキルを向上させる必要があります。初めのうちは質の低い記事に多少イライラするかもしれませんが、そこを指導しなければいつまで経っても自分の時間は絶対に増えません。

では、具体的にどうすれば外注のスキルを向上させることができるでしょうか。

  • マニュアルを用意する・・・マニュアルを提示することで基本的な作業についての教育時間を短縮できます。キーワード選定から記事作成まで、一とおりの作業ができるレベルのマニュアルを必ず用意すべきです。
  • コミュニケーションを活発にする・・・コミュニケーションは実社会以上に重要です。顔が見えない相手だからこそ、信頼関係を築くために、活発なコミュニケーションをすべきです。もちろんチャットより電話。電話よりビデオ通話が好ましいです。
  • 外注にメリットを与える・・・外注は指定された文字数を書くことしか頭にありません。つまり、ただ記事を書けば報酬が貰えるという感覚しかないのです。ということは、記事を書くメリットを提示しなければ、質の良い記事を書いてはくれません。

外注教育について3つのポイントを挙げてみましたが、どれも本当に重要なことです。お互いwin-winの関係を築くことが外注教育において重要ですね。

外注にはベネフィットを提供しよう

作業を効率化するには外注化が必要ですが、質の高い記事を納品してもらうには、外注を教育しなければなりません。もちろん外注に対して単価を上げるのもいいでしょう。しかし、それ以上に記事を書くことで生まれるベネフィットを提示することが重要です。

僕の場合、記事の質が高くなれば「自分でブログを作成して稼ぐことができる」というふうに伝えるようにしています。そうすることで、外注のモチベーションアップに繋がり、結果として良質な記事を作成してくれています。

さらに、将来チームを持った時の予行演習にもなりますね。まさに一石二鳥ではないでしょうか。双方が満足するバランスを取りながら、外注教育をしていきましょう。

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