アドセンス(トレンドアフィリエイト)編

トレンドアフィリエイトで早く稼ぎたいなら速報系を攻めるのが正義

トレンドアフィリエイトでいち早く成果を出すには速報系と呼ばれるジャンルの記事を作成していくことが大切です。一言でいうといま話題になっていることについて記事を作成してアクセスを集めることです。

なぜ、早く稼ぐために速報系が大事なのか。未来予測記事とは全く性質が違うので、比較しながら解説していきます。

ドメインパワーを強くする

ドメインパワーを強くすることはトレンドアフィリエイトで稼ぐために必要な要素で、狙ったキーワードでの上位表示に大きく関わってきます。

WordPressを開設したばかりのドメインは、ドメインパワーが弱いため1語での上位表示が非常に難しいです。これはライバルが全くいない状態でなければ、ほぼ無理といえます。なので、2語、3語のキーワードで上位表示を狙います。

複数単語よりも1語で上位表示されたほうが当然アクセスが集まりますが、最初の頃は難しいですからね。

さらに、長い間運営しているドメインや膨大なアクセスを集めているドメインは、他のドメインに比べGoogleに評価されやすく、同じキーワードをタイトルに含めて記事を作成した場合でも、検索順位に大きく差がでてきます。

ということは、早く結果を出すためにはアクセスの爆発が必要になるわけです。爆発を繰り返すことで少ない単語で上位表示が可能になり、どんどんドメインパワーが強くなっていきますので。

その状態を速く作り出すには速報系記事が最適ということです。

とにかくネタを見つけたらすぐに書こう

普段何気ない生活の中で大衆が興味を惹くような新しいネタが出た場合、迷わずすぐに書きましょう。大きなネタがニュースサイトを駆けまわった後に記事を書いても、初期状態のドメインでは決して検索結果の上位に入り込むことはできません。

なぜならライバルだらけになってしまうからです。

その状態を回避するために、いち早くネタを見つけてライバルより先に記事を公開することが必要になります。はじめの内は難しく感じるかもしれませんが、成功した時のリターンは非常に大きいです。

ドメインパワーを強くするには、記事を書き溜めて徐々にアクセス数を増やすことが王道ですが、速報ネタを狙うことで、はじめから爆発的なアクセスを得ることができます。

初期段階で狙うべきではないネタ

ドメインパワーが弱いうちに速報ネタを扱う時は、絶対に有名芸能人や誰でも知っているネタは書かないようにしてください。これはライバルに埋もれてしまうからですね。

なので、事件や無名な人が一気に有名になるようなネタを探すことがポイントです。ライバルが少ないうちに記事を公開すればアクセスを独り占めできますので。

また、狙うキーワードをずらしてライバルと差別化することも非常に大切です。

ちなみに、ドメインパワーが強くなれば有名芸能人やより大きなネタを狙っても大丈夫です。ということは、早くその状態までドメインを成長させるために、トレンドアフィリエイトでは速報系を攻めるわけです。

早起きはトレンドアフィリエイトでも大事

早起きは三文の得なんて言われますが、速報系と早起きは非常に相性が良いです。なぜなら、その日のビッグニュースは、基本的に早朝にアップされるからなんです。

「なかなか実践できない」という人も数多くいますが、そう思った時は、何のためにトレンドアフィリエイトをやっているのか再確認しましょう。物理的に無理な場合は未来予測ネタを狙うようにしましょう。

未来予測系と比較してみた

それでは速報系の特徴をまとめてみます。

  • ネタ探しやキーワード選定の時間が短い
  • ネタの鮮度が短く太い
  • インデックス速度は超重要

次は未来予測系の特徴です。

  • 濃い内容で記事を作成できる
  • 選べるジャンルが多い
  • 結果がわかるまで遅い

比較してみるとわかりますが、記事作成までに掛けられる時間が違いますよね。加えて結果が出るスピードが全く違います。速報系はインデックスされた瞬間に確認できますが、未来予測はネタの時期が近づかなければいけないですからね。

速報系で一番重要なことはインデックスの速さです。どんなに素晴らしいネタを狙っても、どんなにキーワードのずらしがうまくいっても、検索結果に表示されなければ意味がありません。
インデックスはクローラーと検索エンジンを理解することから始めよう!

Googleサーチコンソールの「Fetch as Google」機能を使っても即座にインデックスされない状態の場合は、未来予測記事を書き溜めるようにしましょう。

1日も早く成果を出したいなら速報系を攻めることは絶対に必要なことです。もちろん未来予測系だけでも稼ぐことはできますが、目標に対してストイックな方は速報系記事をどんどん書いてみてください。

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