ビジネス雑記

失敗したくない!20・30代の女性が起業するならネットビジネスがおすすめ

生きていれば自分で稼いで自由な生活を送りたいと思うことは当然ですよね。野心ある男性であれば、その傾向はさらに高くなると思います。

しかし、女性は保守的な方が多く継続的で豊かな安定を望む傾向があります。これは女性としての本能で仕方のないことですが、できるなら自分で稼いで理想の未来を実現したいと思うのではないでしょうか?

たとえあなたが「私にはできないよ…」と思っても、女性起業家としてエステやネイルサロンなどを経営する人が増えており、自分で道を切り開く女性が増えてきたことも時事です。では、どうすれば女性起業家になれるのか。失敗しない起業の業種にはどんなものがあるかご紹介していきます。

起業にはリスクが付きもの

起業とは読んで字のごとく新しい事業を起こすことですが、当然リスクが無いとは言えません。今まで会社員として働いてきた女性であれば、安定した給料がもらえなくなることに恐怖を覚えるでしょう。

起業したところで安定したキャッシュフローを生み出し続けられなければ、事業として成功とは言えず、結果として「失敗」になってしまいますよね。

だからこそ、お店を持って起業することに抵抗があると思います。もちろん僕もそう思っている一人です。毎日資金繰りに悩みながらお金と戦っていかなければいけないですから。

従業員の給料や経費の管理。全てにおいてゼロから始めるのは金銭的にも精神的にもリスクがあるのは言うまでもありません。しかし、そのリスクを限りなく少ないものにできたら…

最高に魅力的なビジネスモデルだと思いませんか?

リスクが少なくリターンが大きいネットビジネス

リスクが少ないビジネスとは以下のようなもので、堀江氏ことホリエモンが提唱して話題になったものです。

  • 資本がいらない
  • 在庫がいらない
  • 利益率が高い
  • 継続収入が見込める

この中で、お金が無くなることをリスクと考えれば資本と在庫が大きなものになります。しかし、資本も在庫もいらないビジネスであれば絶対に外れない宝くじのようなもので、リスクは限りなく少ないですよね。

実はそんなビジネスモデルがネットビジネス(アフィリエイト)に当てはまっているんです。

ネットビジネスの可能性

ネットビジネスのリスクが少ないことは分かったと思いますが、次はどれくらい収入が見込めるのか。という部分が気になりますよね。

実はこれもネットビジネスに当てはまり、利益率が異常に高く継続収入が見込める特徴があるんです。リスクが低くリターンが見込めるビジネスなのに、なぜ世の女性が実践しないのか。その理由は以下のようなものです。

  • そもそも存在を知らない
  • 胡散くさい
  • 身近に成功者がいない
  • 自信がない
  • 非常識な働き方に抵抗がある

このようなイメージに惑わされていることで行動をためらう人がほとんどだと思います。もちろんその気持は凄く分かるのですが、僕は「もの凄く損だな」と感じてしまいます。

人と同じことをしていては、絶対にあなたが理想とする生活を掴むことはできません。玉の輿に乗れればいいかもしれませんが、もし離婚したらどうしますか?

正社員として働くことはできず、パートを掛け持ちするような生活が待っているわけです。僕から見れば、ネットビジネスに挑戦しないリスクの方が高いと断言できます。

これだけリスクが低いので、失敗してもお金が減らないうえに借金が残らないのはビジネスとして優れています。さらに、小さな子供を持つお母さんでも実践して成功している人もいる世界ですからね。

PC1台とインターネットがあれば、あとはあなたの意識次第ということです。

たった少しの自信が成功の秘訣

もちろん、僕の記事を見ているあなたは非常に高い起業意識を持っている方で、強い目標や志があるのでしょう。しかし「私にできるかな…」という不安があるかもしれません。

それでもご安心ください。

誰でもはじめはそう思いますし、僕も実際に稼げるようになるまで胡散くさいと思っていたのは本当なので(笑)

だからこそ、ネットビジネスで稼げることを理解するために、行動して欲しいと思っています。もちろん片手間で月収100万円のような魔法のノウハウなんてありません。

しかし、サラリーマンの月収を稼ぐくらいであれば3ヶ月程度で稼げるようになるのは事実なんです。他の人にできて、あなたにできないことはありません。

考えてみてください。

これから働き続けたとしても月収を10万円以上あげるのに何年…何十年かかりますか?

そのうえ仕事量は多くなり、コストパフォーマンスの悪い仕事が待っているわけです。それを仕方ないと思うか、変える努力をしなかっただけと思うのか。「あの時やっておけば…」と後悔しても遅いわけです。

これからは、20代・30代の女性もどんどん起業する人が増えてくるでしょう。なぜなら、会社に依存せずに働くことが、個人レベルでも難しくなくなったからです。

だからこそ、先駆者としてのメリットを活かすべきだと僕は感じています。

起業に対する日本の教育

結局、日本は起業する人をあまり増やしたくないと思っているんです。なぜなら、国の反映には労働力が必要不可欠になるからで、実際に働いているのは社長ではなく従業員ですよね。

しかし、報酬は社長の方が断然多い。

この仕組に疑問を持つことができる人こそ起業して稼ぐことができますし、そうならなければ一生社畜で終わってしまうでしょう。皆が賢くなれば起業して好きなだけ稼ぐようになってしまいます。そうなると、都合が悪いのは国になってしまいます。

その状況を避けるべく、良い大学に入って良い会社に入ることが常識として植え付けられているんですね。せっかく優れた脳を持っていても、「大変そうだし面倒だからいいや…」と思考を放棄しては普通以下の人になってしまうということです。

その考え方から早く脱却し、少しの行動を起こすだけで、あなたの人生が大きく変わるきっかけになるかもしれません。理想の未来を手にするために、あなたがすべきことは何なのか。

もう一度、初心に返って真剣に向き合ってみてください。

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