ビジネス雑記

仕事を辞める勇気が出ないあなたに捧ぐ16のメッセージ

仕事を辞める勇気というのは、背負っている物が大きいほど、反比例していくものではないでしょうか?

自分の気持ちに嘘をつきながら家族の為に働く人や、先行きの見えない将来に対する不安から、仕事を辞める勇気が出ないのかもしれません。

仕事をすることと食べていくことは密接に関係しているので、決断できない理由も無理はないでしょう。しかし、辞めない勇気を持ち続けて会社に依存してしまえば、本来あなたが持っていた可能性ですら、無残にも崩壊することが目に見えています。

本当にその気持を持ちながら自分に嘘をついて生きるんですか?

本当は仕事を辞めたくてしょうがないのに、様々なしがらみのせいで勇気が出ない。そんなあなたに僕が16個のメッセージを贈ります。

大切なのは仕事じゃなくて自分

生きるためには仕事をすることが必要…という事実は、綺麗事を抜きにしては語れません。だとしても、現実に待っているのは毎日やりたくもないルーチン作業や、プレッシャーしか感じないクライアントとのやり取り。

こうやって自分の人生(時間)をすり減らしながら生きるのは辛いことですよね。誰でも欲求に素直に生きたいのにそうできない。

なぜなら食べていくため。

でも、食べるためだけに嫌な仕事をするだけが選択しではありません。自分がやりたいことや、より効率よく収入を得る方法など、世の中にチャンスはいくらでも転がっています。
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人間は80年しか生きられない

多くの人は80年くらいで人生が終わるわけです。

そう考えると、僕は既に人生の1/3以上を終えていることになります。あなたが思っている以上に時間の流れは早く、気づけば何のために生きた人生だったのか、分からなくなるかもしれません。

こうなってからでは遅すぎます。

だからこそ、思考を変えるべきだと思います。その気になればできることの方が多いですし、後は自分の可能性を信じて突き進むだけ。ということに一刻も早く気づくべきです。

会社員だから。家族がいるから。才能が無いから。

そんなことは関係ありません。まずは、あなたがどのような人生を望むのか。そのために何をすればいいのか。答えは簡単なところに落ちているはずです。

転職したって変わらない

転職して幸せになれる人は本当に一握りだけです。

  • より高い賃金を求めて
  • より良い労働環境を求め
  • より好きなことを求めて

結局のところ、これらを満たさなければ満足のいく転職になることはありません。こうした外的なメリットばかりを求め、社風に合わず人間関係に苦労したり、思い描いていた仕事と違うケースというのは多々あります。

そういったデメリットを考えると転職に意味があるでしょうか?

もちろん否定はしませんが、会社という組織に属することによって、あなたの大切な時間は確実にすり減らされていきます。本当に変わりたいなら、会社ではなく働き方を変えるべきだと思います。

会社は守ってくれない

経営が傾いた時に行われる施策と言えば…リストラです。

認めたくはないですが、これが現実ですよね。特に大企業にあたってはリストラが恒常的に行われるケースもあり、俗にいう肩たたきからの左遷や退職勧告。

会社に利益をもたらしてきたとしても、最後はどうなるか分かりません。よく「安定」した仕事という言葉が一人歩きしていますが、本当の安定は違うところにあるのではないでしょうか?

目先の安定という言葉を目の当たりにするのではなく、真の意味での安定などあり得ないことを意識すべきです。

無難な選択が安定ではない

会社員として働くこと。世間一般ではこれが常識だと思われているわけです。

もちろん僕も会社員を経験しましたし、そこでは多くの大切なことを学ぶことができました。しかし、本当の安定とはかけ離れた生活でしたね。

並外れて給料が良いということも無かったですし、なによりも勤務時間の長さが辛かったです。過酷な労働環境のせいで多くの同期が辞めていきましたし、身体を壊す人もいました。

それって本当の安定ではないと思います。経済的・時間的な自由がなければ、真の安定とは言えません。

安定は落ちているものではなく作り出すものですから。

辞める権利は誰にでもある

退職を決意しても中々言い出せずに、ずるずると先延ばしになってしまことがありませんか?

よくあるパターンが上司に引き止められることですが、本当に信頼できる上司でなければ、引き止めに対する感情は人間的なものではないと言えるでしょう。

なぜなら、多くの上司は「退職者を出すことに対する自分の評価を気にしている」からです。もし、そういった上司だとしたら本当に悲しくなると思います。

だからこそ、本当に辞めたければ何があっても辞めるべきです。

先延ばしは愚の骨頂

あなたは自分で選択すべきことを先延ばしにするクセがありませんか?

仕事でもそうですが、自分の得意なところや人に聞かなくてもできるところから実践してしまうと、必ず最後にしっぺ返しが起こります。これはつまり、優先順位を意識できていないということ。

会社を辞める判断は、他の誰でもなくあなたにしか決断できません。しかも、その判断が今後の人生を決めるに当たり重要な決断になります。

だからこそ、現状に不満をもっているのであれば、会社を辞めるという行動を取りましょう。ウジウジしてても始まりませんし、煽られなければ120%の力が出ないはずです。

諦めるにはまだ早い

会社を辞めようか悩んでいる時に思うことが「もう俺の人生終わったな…」という無気力感ではありませんか?

確かに、自分のことを社会不適合者に思うかもしれませんが、それは被害妄想に過ぎません。息苦しい組織の中から抜け出すことができれば、全く新しいライフスタイルが待っているはずですから、むしろチャレンジをしたと前向きに捉えましょう。

挑戦する前から諦めているのでは、絶対に問題は解決しませんから。

幸せはお金と時間があってこそ

人それぞれ幸せの定義は様々ですが、お金と時間に余裕がなければ幸せとは思えません。

お金があっても時間が無ければ精神を擦り減らし何のために生きているかわかりませんし、逆の場合は毎日の生活に限界を感じ、生きる希望が無くなってしまうでしょう。

だからこそ、2つの要素は両立できなければ意味がありません。

そのうえで愛などの幸せを味わうことができると、僕は考えていますので、人に愛を与えるのであれば、まずは自分が幸せになることが必要だと思います。

信じるものは可能性

あなたが信じるべきは自分の可能性です。

数多くの人は自分の可能性に気づかず殻を破ることができません。これでは新しいチャレンジができないことはもちろん、あなたが理想とするライフスタイルを送ることは不可能です。

あの人ができるなら自分もできると心に言い聞かせ、もっと自分自身を信じてみてください。天才だけが勝つ社会ではないことを、強く意識すべきです。

誰に何を言われようと関係ない

あなたが信念として掲げる目標であれば、誰に何を言われようともブレるべきではありません。

例えば親しい人物に「辞めた方がいいよ」と言われたくらいで迷うのであれば、覚悟が足りなさすぎます。現状を変えるために強い信念を持ち、自分の道を邪魔する人を引き込むぐらいの行動を起こしましょう。

そうすれば、最終的にドリームキラーも味方になってくれるはずですし、あなたの夢を叶える最高のパートナーになるでしょう。

生きていれば何とかなる

これはかなりの極論ですが、生きていれば何とかなってしまうものなんですよ。

もしかするとあなたも「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、僕はこの言葉に大方納得しています(ただし共感は全くしていません)。

だからこそ、自分が元気なうちに理想の未来像を目指して行動をすべきではないでしょうか。思いと行動が合わさることで始めて、成果が生まれるわけですから。

将来なりたい自分をイメージする

あなたは最終的にどうなりたいのか明確にすべきです。

会社を辞めたいのであれば辞めればいいし、転職したいなら転職すればいい。ただ、その後に描く理想の未来像をイメージできていないのであれば、会社員を辞める意味がありません。

ゴールから逆算して行動するためにも、なりたい自分をイメージしておきましょう。

言い訳ばかりの人生からは何も生まれない

僕が絶対に心がけているのは、言い訳をしないということです。

会社員時代は出社するだけで給料がもらえると本当に思っていましたので、何かと理由を付けて仕事を回避するスキルを身につけたり(笑)

責任感の弱さから言い訳ばかりしていました。

おそらく毎日「でも、だって」という言葉を使っていたんじゃないかな…と。しかし、言い訳からは何も生まれないことに気づき、今ではできるかぎり言い訳をしない自分になりました。

置かれている立場や環境は人それぞれ違いますが、どんな状況でも絶対に言い訳をしないと心に誓い、あなたの信念を貫き通してください。

無知こそ最大の敵

今は情報化社会ですので、PCやスマホで少し検索すれば目的の情報にたどり着くことができます。

あなたが知りたい情報についてGoogleやYahooの検索窓にキーワードを入力すれば、ほぼ95%以上の悩みが解決できるのではないでしょうか?

このように誰でも情報を便利に取得できる反面、情報の価値が相対に下がっているということです。

もし、この程度の情報さえも取得できていないとしたら…情報という並に飲み込まれ、間違った方向に進むことがあるかもしれません。

だからこそ、より多くの情報に触れることで正しいものを取捨選択することが必要です。あなたが退職をすると決めたのであれば、必要な情報を自分なりに取得して、知識を得るようにしてください。

ここで得た知識は、その後のステップに必ず役立ちますから。

つまらないプライドは今すぐ捨てるべき

あなたが目指す未来に、プライドは必要ですか?

そんなもの一刻も早く捨てるべきですし、意味もなくプライドを誇示するような考え方は、すぐに止めてください。あなたがすべきことはプライドを守ることではなく、プライドを捨てることですから。

何かにすがって生きるくらいであれば会社員として働く方が幸せだと思いますし、独立すべきではないと思います。

もし、あなたの信念がプライドに負けているようでは、成功を掴み取ることは難しいでしょう。

できないよりできる理由を探そう

何か新しいチャレンジをするときに、出来ない理由から探すクセがついていませんか?

  • 頭も良くないしどうせ自分にはできない
  • 成功する人なんて限られた人だけ
  • 世間の目が心配だし止めておこう
  • 初心者だから無理だな…
  • 今ではなく次の機会にしよう

先ほどもお話しましたが、できない理由を探して言い訳をするくらいであれば、できる理由を見つける(成功した後の自分)ような思考をすべきです。

新しいことを始めるのは、あなただけではなく誰しも不安なんです。その道で成功している人たちは凄そうに見えると思いますし、実際にそうかもしれません。

しかし、誰しも始めは初心者なんです。

それを言い訳にしているようでは何事もうまくいきませんし、絶対に成功することはできません。成功の反対は失敗ではなく挑戦しないことですので、できない理由を探す時点で失敗しているということです。

だからこそ、まずは小さなことでもいいので、できる理由を考えてみてください。

会社員を辞めて独立しても食べていける

会社を辞める勇気を持てないということに、僕は凄く共感しています。

なぜなら、採用試験の面接よりも、社長と1対1で話している時よりも、上司に退職を告げる方が緊張していたからです。

あなたはまだ経験していないかもしれませんが、僕の場合は複数回転職をしていましたので、毎回のようにこう思うわけです。

「切り出しにくいな…」

特に、お世話になればなるほど、自分の口からは切り出しにくいものですよね。それでも最終的には自分で決断するしかありません。

逆にその決断さえできてしまえば、あなたを縛る鎖は無くなるのですから。

確かに会社を辞めることには多大なリスクが伴います。生活の心配はもちろん、結婚されてお子さんがいる方であれば、さらに重要な決断になるでしょう。

ただ、最終的には自分がどうなりたいのか、見つめ直すことが大切です。

あなたがもし一家の主だとすれば、そう簡単に収入を失うわけにはいきませんし、家族に迷惑を掛けることは、あなた自身が一番責任を感じてしまうと思います。

だからこそ、一刻も早くその状況を抜け出す努力(行動)をしてください。

インターネットを使えば副業からでも始められるビジネスがありますし、優れたノウハウを学び実践を続ければ、短期間で大きな成果を出せる手法があることも事実なんです。

あなたが、いつまでにどうなりたいのか?

そのゴールを逆算したうえで、まずは副業から始めてみましょう。あなたが成功するかどうかは、自分の可能性を信じて行動するだけです。

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