ビジネス雑記

個人経営で儲かる仕事はどんな職業?独立起業をすすめる理由

組織の一員としてサラリーマンを続けている人の思いは「もっと稼げる仕事があれば、生活に余裕ができるのにな…」ということではないでしょうか。

そのため転職を考えたり個人経営での独立起業を夢に思うわけですが、重い腰が上がらないという気持ちは凄くよくわかります。

実際に僕は何度か転職をしましたし「こんな毎日が嫌だ」と思いながらも、なかなか行動に移すことができませんでしたから。

では、どのようにすれば何者にも縛られずに自由なライフスタイルを手に入れることができるのか。僕のケーススタディとともに、個人経営で儲かる仕事や独立起業をすすめる理由についてお伝えしていきます。

多くの人が儲かる仕事を知らない事実

儲かる仕事と聞いてイメージするのは社会的に認められた仕事・職業だけだと思っていませんか?
予想通り?儲かる仕事ランキングの年収と賞与まとめ

確かに社会的に有名かつ権威性が高い職業は、相対的に見て高収入であることは間違いありません。しかし、儲かる仕事が沢山ある事実に多くの人が気づいていない、という事実が隠されているのです。

  • 学歴が無い
  • 優れたスキルが無い
  • 人脈も無い

少し驚かれるかもしれませんが、これらは儲かる仕事をするうえで度外視して考えるべき要素になります。なぜなら、儲かる仕事に上記の要素は必要ない(もちろん有る方が良い)からです。

その事実を知れば知るほど、儲かる仕事に対するイメージは「怪しい」と考える人が大半でしょう。割合にすると95%以上の人がそう考えるわけです。

怪しいなどのイメージが先行している

では、なぜ怪しいイメージが先行しているのかといえば、日本の教育がそのような仕組みになっているからです。

僕たちが学校で教わったのは「良い学校に入り良い会社に務めて定年まで働く」というある種の洗脳みたいなもので、組織の中で働くことが当たり前と教育されてきました。

だからこそ、物事を深く考えず表面的に見ている人は以下のように考えるのです。

  • 正社員は安定
  • おいしい仕事があるわけない
  • どうせ騙されるに決まってる
  • 自分にはできない
  • 定年まで働けばいいか

これらの気持は日本で教育を受けた人であれば、当たり前のように思うことなので仕方ありません。ただ、そういった常識が間違っているかもしれないと、考えたことがあるでしょうか?

何も行動せずに知らないまま「あれは怪しい」と決めつけることこそ、僕は危険な思考であると断言できます。

あなたが本当に困ったとき会社は守ってくれませんし、転職をしたとしても本質的には何も変わらないのが現実です。つまり、雇われている限り労働力を提供し続けなければならない。

この事実を、あなたはどう捉えますか?

行動しないことが本当の失敗

今までの話を簡単にまとめると、儲かる仕事に出会ったとしたら積極的に行動して、情報収集をすべきだということです。

何も知らないのに不平不満を言っても「赤ちゃんが駄々をこねる」ことと同じですし、また負のループへ逆戻りしてしまいますから。

そこから不満だけを言い続けて一生を遂げるのであれば、現状を変えるためにアクションを起こすことが絶対に必要です。どんなビジネスでも構いませんので、まずは自分で行動するクセをつけて、チャレンジしてみてください。

僕が独立起業したのは会社を辞めたいという一心でしたが、今でもその選択は間違ってないと断言できますし、再度会社員に復帰することはあり得ないでしょう。

なぜなら、今では会社員として働くメリットを見いだせなくなってしまったからです。

個人でもできる優れたスモールビジネスは、インターネットを探せばいくらでも見つかります。しかも、リスク無しで副業から始められるビジネスもありますので、まずは知識を得るところから始めることをオススメします。

あなたが今の会社を選んだように、ライフスタイルも個人で自由に選べるものですから。そのために何をすべきなのか、ご自身で考えてみてください。

本当に個人経営の仕事って儲かるの?

結論からいってしまうと個人経営の仕事は儲かります。そうでなければ皆チャレンジしないですし、一生会社員を続けているはずですから。

僕も独立起業組ですが、正直いって普通の会社員より儲かりますし、自由なライフスタイルを送れていますので、個人経営の仕事が儲かることに異論はありません(ビジネスモデル的に微妙な仕事もあります)。

個人経営でも儲かる仕事とは?

それでは個人経営でも儲かる仕事にはどんなものがあるのか見ていきましょう。ここでいう儲かる仕事は以下のような定義をしました。

  • 雇われない仕事(給料の限界が決まっていない)
  • 継続的かつ多くの収益が見込めるもの(利益率が高い)
  • 収入の質が高いもの(自信が働かなくても自動的な収入が見込める)

一言でいってしまうとフリーランスと呼ばれるひとたちのことで、時間や場所にとらわれずに働くノマドスタイルの方も含まれるでしょう。

フリーランスであれば余計なマージンも取られませんし、売上が自分の収入に直結してくるので利益率が半端ではありませんからね。

それでは個人経営でどのような仕事(職業)が儲かるのか、個人的ランキングを公表してみます。

3位 セースルコピーライター

セールスコピーライターというのは、商品やサービスの成約率を向上させるために、見込み客の心を揺さぶる(欲しくさせる)文章を作成する仕事です。

イメージしにくい場合は、リアルなフィールドで働く営業マンを考えるとわかりやすいと思います。例えば、自社の営業マンが取引先に対して必死でセールスをかけていたとしますよね。

商品の魅力をスライドで説明したり、セールストークで何とか契約を結ぼうと、あの手この手を使って商品やサービスを売り込むわけです。

当然、優れた営業マンであれば契約金額が跳ね上がり、会社にとって大きな利益が出ることは間違いありません。ただ、それはあくまでもリアルなフィールドの場面だけです。

一部上場企業を含め、今はインターネットの力を利用して商品やサービスを販売する会社が非常に多くなりました。その理由はコストパフォーマンスが良くレバレッジが効きやすいからです。

インターネット上であれば24時間営業できますし、人の手を使う必要がないので効率的にセールスを行える魅力があります。ただ、多くの人はインターネット上から商品やサービスを購入することに抵抗があることも事実。

リアルな店舗でなければ視覚でしか商品を選定できませんが、実際のお店では店員と対面することで、五感をフルに活用して商品やサービスを見極めることができますから。

つまり、店舗以外で何かを販売するときは、見込み客の心を揺さぶるオファー文が必要になってきます。そういったオファー文のことをセールスレターと呼び、セールスレターを書くことを生業とする人こそ、セールスコピーライターになります。

職人気質な考え方の人であれば「良い物を作ればそのうち売れる」と思うかもしれませんが、今の時代は、露出が増えなければ売れることはありません。

なぜなら、同じような商品が乱立しているので見込み客が存在を知らない限り、アピールポイントが相殺されて目立たなくなってしまうからです。

したがって、より間口を広めて多くの人に認知してもらい、そこから人の心を揺さぶるような文章を駆使して多くの購入者を生み出すために、セールスコピーライターが存在しているわけです。

セールスコピーライターはクライアントから指定された納期さえ守れば、場所や時間にとらわれず仕事ができますので、非常に多くのメリットがあります。

単価も非常に高額ですから、セールスレター1本で100万円程度の案件はザラにあり、そこから売上によるインセンティブも得られますので、セールスコピーライターとして億万長者になっている人も存在しています。

人の心を揺さぶる文章と言われると難しいかもしれませんが、ウェブ上で反応が取れる文章を書けばいいので、ある程度コツをつかめば誰でもできるようになります(もちろん人によって成約率は大きく違う)。

セールスコピーライターは需要に供給が追いついていない状況ですし、副業でも可能な素晴らしいビジネスです。もちろん、独立して収入を大きくすることもできますから、大変魅力のある仕事ですね。

2位 アフィリエイター

アフィリエイターというのは仲介業みたいなものです。

セールスコピーライターが商品の魅力を文章で伝えるのであれば、アフィリエイターは商品やサービスをより多くの人に認知してもらうために存在しているわけですね。

先ほどもお話しましたが、良い物を作っただけではビジネスとして成り立たない時代になってきていますので、マーケティングやコピーライティングといったビジネスの本質を学ぶ必要があります。

つまり、良い商品やサービスを提供するのは当たり前で、その先にあるセールスのステップを含めた仕組みを作り上げることが必要であると断言できます。

その基礎を学ぶためにアフィリエイトは素晴らしく優れたビジネスモデルですし、もちろんアフィリエイト単体でも月収100万円や月収1,000万円を稼ぐような人も存在しています。

しかも、売上がほぼ自分の収入になりますので、おいしい仕事であることには間違いありません。通常のビジネスであれば1,000万円の売上をあげても利益が50万円しかない…ということはザラにあります。

商品を作る原価はもちろん、社員の給料やその他経費を合わせると最終的な純利益の利益率は5%~10%が通常ですから。

つまり、月商1,000万円と月収1,000万円は似て非なるもの、ということですね。ただ、アフィリエイトであれば利益率が95%を超えるのが普通です。

何せランニングコストで掛かるのは月数千円程度のサーバー代とドメイン代くらいなので。

さらに、資産のような自動収入を生み出すこともできますし、継続的に収入が発生する素晴らしいビジネスモデルでもあります。

初心者でもリスク無し簡単に始められますので、最短で自由なライフスタイルを送りたいのであれば、副業からアフィリエイトを実践するのが非常におすすめです。

僕は会社員時代にアフィリエイトを実践して今では独立起業を果たしました。

もちろん僕のような人は数多くいますので、間違いなく素晴らしいビジネスモデルであることは間違いありませんし、誰でも簡単に実践できるのが良いところです。

しかし、片手間で月収100万円や月収1,000万円はハッキリ言って無理があります。もしそうであれば世の中アフィリエイターしかいませんから(笑)
ネットビジネスで非常識な金額が簡単に稼げるという真実に迫る

そうはいっても月収10万円程度であれば3ヶ月程度で十分に達成可能な目標ですし、一度それくらいのレベルに達すれば、webマーケティングの基礎が身についていますから、月収30万円・月収50万円と収入を増やすことも難しくありません。

もし会社の給料以外に月収が10万円増えたら…

  • 子供に好きなものを食べさせられる
  • 自分の趣味にお金を使える
  • 気兼ねなく旅行に行ける

こんなふうに明るい未来が開けてきますよね。

そこからさらに収入を増やして独立することもできますので、何者にも縛られない理想のライフスタイルを送ることも不可能ではありません。

1位 マーケター(情報発信ビジネス)

僕が個人経営でやるビジネスのなかで一番最強だと思っているのが、マーケター(情報発信ビジネス)です。

名前だけ聞くと難しそうですが、自分の強みを打ち出して、クライアントの問題を解決するコンサルタントのようなイメージですね。

具体的な定義は難しいですが、一言でいってしまうとファンを創るビジネスだと考えています。あなたが僕のブログに訪れたことも何かの縁ですし、そこからビジネス上の関係が始まるかもしれません。

ただ、それは価値観や世界観が一致した場合だけです。

例えばギラギラした稼ぐ系の情報を発信している人には、そういった属性の人が集まってきますし、ノマドスタイルで自由に行きている人には、そのライフスタイルを求める人が集まってくるのです。

これをマネタイズすると、結果的に自分のファンを集めて感謝されながら稼ぐという社会的に価値の高い仕事であると、断言できます。

情報を発信する側は、される側にとっての価値を提供していけば、される側はコンセプトに一致した世界観から多くの学びを得ることができますから。

例えばfacebook等で毎日楽しそうなライフスタイルを送る様子を広めていけば、同じような生活をしてみたいと思う人が必ずいるはずです。

その人たちはファンとしてついてきてくれますので、しっかりとビジネスを教えたうえでwin-winの関係を作れば、将来的なビジネスパートナーになるかもしれません。

そして本当のファンになってくれた方に、あなたが持っているノウハウを継承していけばいいでしょう。もちろん、ノウハウといっても価値のあるものであれば何でも構いません。

  • 英語がバリバリに話せる人
  • コーチング技術に長けている人
  • フラワーアレンジメントが得意な人

このように、ジャンルにとらわれる必要は全くありません。大事なことは、あなたの発信する情報に価値を持つ人がどれくらいいるのか、リサーチしていけば問題ありません。

僕はブログアフィリエイトから始めて、情報発信ビジネスにも挑戦していますが、やりがいや収入を考えると、個人でできるビジネスとしては最強ですね。

オンライン・オフライン問わずマネタイズできますし、人に感謝されながら稼ぎ、多くの同じ価値観を持つ仲間が集まるビジネスですから。

まずは特定のジャンルで実績を作り、あなたも情報発信ビジネスにチャレンジしてみてください。

独立起業をおすすめする理由

ここまで記事を読んだあなたであればお分かりのように、独立起業には大きすぎるメリットがあります。

しかも、インターネットを対象としたビジネスモデルであれば、リスクゼロで始められ、効率的に稼ぎ続けることも可能です。

もちろん、いきなり会社を辞めるのではなく、まずは副業からチャレンジしてみてください。その程度で挫折するようでは、人生を変えたい気持ちが弱すぎるだけですから。

そんな気持ちが低い人ほど「人生甘くないぞ」と独立起業を批判してきますが、実際に起業したことがないにもかかわらず、上辺だけで発言をしているわけです(笑)

自分が今の現状を変えようしなかったことを棚にあげて、行動すらしていないのに批判するのはどうなのかな…と。

だからこそ僕が声を大にして言いたいのは「自分の人生は自分で決めるべき」という思いです。

例えその判断が間違っていたとしても、自分で選んだ道に責任を持つべきです。失敗を他人のせいにしたり、自分の能力不足を認めず周りを批判しても意味がありません。

そのために、どのマーケットであれば勝負できるのか。今後伸びていくビジネスモデルなのか。ということをしっかりとリサーチすることが必要です。

ただ、ゼロから始めるのは難しいので、自分なりに信用できるメンターを見つけて、成功への最短距離を進むことが、効率的だと僕は考えています。

独立起業といっても、リスクゼロで始められるビジネスは往々にしてありますし、必要なのは覚悟と決意だけなので、最終的にはやったもん勝ちの世界ですね。

ケーススタディ

僕は会社員として副業でブログアフィリエイトを始め、3ヶ月で月収10万円を稼ぐことができました(ちょうど2年前くらい)。

そこからは収入を半自動化させる仕組みを作り、今では情報発信者として読者に価値のある情報を届けています。僕も読者と同じような道を通り、悩みを持っていましたので、その気持が非常に良くわかります。

だからこそ、少しでも力になってあげたいと思うんですよ。

もちろんビジネスですからフィーをいただきますが、金額以上に価値を感じてもらい、両者が納得したうえでwin-winの関係を作れれば、投資した費用に対して何倍ものリターンが返ってくるはずですから。

もし、あなたが本当に自由なライフスタイルを求めるのであれば、まずはインターネットを主戦場にしたネットビジネスにチャレンジしてみてください。

  • セールスコピーライター
  • アフィリエイター
  • マーケター(情報発信ビジネス)

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