ASP(物販サイトアフィリエイト)編

ASPとはどんなサービスなの?仕組みや概要を説明

ASPって何?

「言葉は知ってるけど良く意味が分からない」という人が多いのではないでしょうか。アフィリエイトをするなら絶対に知っておくべき用語なので、サービスの内容や仕組みといった概要を理解しておきましょう。

言葉だけ見ると難しそうに感じるかもしれませんが、シンプルな構造になっているので、苦手意識を持たなくても大丈夫です。

ASPの定義

アプリケーションサービスプロバイダ(英語: Application Service Provider、ASP)とは、アプリケーションソフト等のサービス(機能)をネットワーク経由で提供するプロバイダ(= provide 提供する 事業者・人・仕組み 等全般)のこと[1]。広義にはこうした仕組みのソフトウェア提供形態やビジネスモデルまでも指す[1]。

出典:wikipedia

一言でいうと、インターネットを通じて広告を配信する会社(サービスプロバイダ)とだけ理解してください。

サービスの仕組みと概要

それでは、アフィリエイターとASPを取り巻く仕組みを解説していきます。それでは、アフィリエイターとASPの関係性を画像で見ていきましょう。aboutaff_img02出典:valuecommerce

画像を見ると以下のようなステップであることがわかりますね。

  1. 広告主が広告をASPに依頼
  2. ASPがアフィリエイターに広告(案件)を提案
  3. アフィリエイターがユーザーに紹介

企業は自社の製品を知ってもらいたいが、各個人のアフィリエイターとやり取りしていたのでは手間が掛かり過ぎるので、ASPに広告配信業務を委託します。

するとASPに登録しているアフィリエイターは紹介する広告を選び、記事を作成して自分のメディアで紹介する。記事を読んで商品を購入したいと思った人が、記事内にリンクされている広告をクリックして商品を購入する。

購入代金は広告主へ。成約の報酬としてASPからアフィリエイターへ支払いされます。

なぜ、企業がそこまでインターネット広告に費用を割いているかというと、費用対効果が高いからなんです。どんなに良い商品があっても、大衆が存在を知らないかぎり、絶対に売れることはありません。

なので、様々な媒体で広告費を形状しているわけです。その中でも一番コストパフォーマンスが高い方法がインターネット広告なんです。24時間場所を選ばず、いつでも広告してくれるのはインターネットだけですからね。

アフィリエイターがすること

仕組みが分かったところで、僕たちアフィリエイターは何をすればいい?

答えは、商品を魅力的に紹介すること。たったこれだけです。

そのためには、あなたが書いた記事を沢山の人に読んでもらい、広告のリンクから商品を購入してもらうステップが必要になります。「どんな商品が合っているか」「どんな広告を選ぶか」全てあなたの自由です。

全てのジャンルを網羅的に扱っているASPや、ジャンルに特化したASPなど、様々な種類のASPが存在しているので、目的に合ったASPを選択することが大切ですね。
代表的なASPの種類はこちらから

まとめ

広告を出したい企業と広告を紹介したいアフィリエイターを結びつけるのがASPということでした。

最後に、必ず覚えておいてほしいのはASPに登録しなければアフィリエイトができないということです。

購入してもらうにもASP経由でなければ、自分のメディアに広告を掲載することができませんよね。なので、紹介する商品を選び、それに合わせて独自のメディアを作っていくことが大切です。

アフィリエイトで自由にどこでも稼げる生活を目指しましょう!

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