Broken Link Checkerを使ってリンク切れをチェックしよう

WordPressで作成した記事で外部サイトへのリンクを貼るケースやメディアを挿入することがありますよね。そこまではいいんですが、困るのは貼り付けたリンクがリンク切れになってしまうことです。

SEO上ではそこまで気にする必要もないんですが、ユーザビリティを考えると思わしくない状況ですよね。そこで、リンク切れをチェックしてくれるcを導入して、リンク切れを確認できるようにしてみましょう。

目次

Broken Link Checkerのインストール

ダッシュボードメニュー内の「プラグイン ⇒ 新規追加」から「Broken Link Checker」と検索してインストールしてください。もし、プラグインのインストール方法が分からない場合は下記記事で確認しておきましょう。
WordPressにプラグインをインストールしよう

Broken Link Checkerの使い方

まずリンク切れがあるかダッシュボードから確認してください。リンク切れが発見されると画像のように表示されます(メールアドレスにもお知らせメールが届く)。snap249「リンクエラーを発見しました」をクリックすると、リンク切れになっているURLとステータスが確認できます。URLにカーソルを合わせると処理方法を選択できるので「リンク解除」をクリックします。snap250そうすると記事内からリンクが削除されるので、ユーザーが誤ってリンクをクリックする可能性がなくなり、ユーザに無駄なクリックをさせずに済みますね。

リンクの種類は文字や画像だけではなく、ツイッターの埋め込みや動画などにも対応しているので、非常に利便性の高いプラグインになっています。リンクエラーが起きたらこまめにリンク切れを解除しておくといいですね。

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